【剣盾S3ダブル】INCfeb最高1682犬猫マホ



こんにちは。野兎です。



今回はS3終盤とINC(feb)で使用したマホイップ構築、およびマホイップの環境適応についての記事となっております。


マホイップ記事はこれにて5回目となります。マホイップ構築に興味がおありの方は、以前の記事も合わせてどうぞ。


また界隈に不足するマホイップの情報を補うため、マホイップに関する記載が今回も多いです。ご容赦ください。





1、S3終わりまでのダブル環境


2、パーティ編成の流れ


3、内訳



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INCは、1682から全敗して1500台でのフィニッシュになりました。

入れ込みながら、情けない限りです…。

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S3ランクマは262フィニッシュ。



1、S3終わりまでのダブル環境



非常にマホイップにとって戦いにくいものとなりました。

物理受けマホイップの天敵、詰め筋を作らせてくれないニンフィア復権f:id:oekaki_vgc7:20200302201141p:plain

詰めの準備をしようとする時にニンフィアが生き残りハイボを連打してくると、全てが崩壊します。


ぬるい対応では対処困難なため、パーティに汎用性の高い鋼、または炎タイプを組み込む事が急務になりました。


これと並行して、前シーズンよりも珠+悪巧みの水ロトムf:id:oekaki_vgc7:20200302204100j:plain、草ロトムf:id:oekaki_vgc7:20200302204114j:plainがバンドリパルトキッスを潰すために増えてきました。

半減以下で受けられない特殊型の台頭は物理受けのマホにとっては辛く、対策が求められます。





2、パーティ編成の流れ



S2では対面追い風構築+カビマホ、

S3中盤ではトリルダブルエース+マホを使用しましたが、

今回のINCにて45戦の長丁場で集中力を切らしにくいよう、8世代の対戦の中で最も自分の性格に合ったパーティを運用することにしました。


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ウインディ+オーロンゲ+水枠による受け回し


水枠にミロカロスf:id:oekaki_vgc7:20200302201731p:plainがよく挙げられる並びです。

このパーティとランクマで当たった際、いつか自分で使ってみたいと感じたことがきっかけでした。


また、何度も何度もバンドリを回していた身としては、受け回しパーティのトゲキッスf:id:oekaki_vgc7:20200302201748j:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302204237p:plainの硬さに苦戦した事もあり、

スイーパーとしてこの並びに弱保トゲキッスを刺し込んだ構築を思案。残り2枠にはやりたい事を押し通せるカビゴンf:id:oekaki_vgc7:20200302201802j:plain+マホイップf:id:oekaki_vgc7:20200302201840j:plain

水枠は対ジュラウオノを意識してトリトドンf:id:oekaki_vgc7:20200302201855j:plainを採用し、仮のパーティが誕生しました。

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トリックルーム要員


回してみたところ、非常に自分のプレイスタイルに合っており好感触。

しかし悩みが。パーティ内に追い風またはトリックルーム2020ルールで使えるポケモンがいない事が浮き彫りに。

例えば対ドリュキッスf:id:oekaki_vgc7:20200302202137j:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302202147j:plainの際、初手にはカビゴン+オーロンゲを投げるのですが

「ロンゲの抜群を突いたスチル+マジシャ」

「この指+剣舞

のどちらの動きにも対応が困難であり、回答のために悪戯壁張りと両立してトリックルームを仕掛けられるポケモンを捜索。 

トリルがあるのならば上記の動きに対して、こちらから積極的に攻める事が可能となります。

壁張り+悪戯+トリルを探して唯一ヒットしたポケモンが、先日ポケモンホーム開始に伴い解禁された、いたずらごころf:id:oekaki_vgc7:20200302202212p:plainニャオニクスでした。




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トゲキッスに仕込んだこの指を使いトリルを仕掛けてもよし、逆に壁張り+電磁波で後発の弱保トゲキッスを暴れさせてもよしと、スイッチ性能に極めて優れるポケモンでした。



3、内訳

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(1)マホイップ@ゴツゴツメット

スイートベール

ずぶとい

HB252、C4

(172-×-139-131-141-84)

マジカルシャイン、デコレーション、とける、じこさいせい


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・A194バンバドロのヘビーボンバーを73.2~87.2%(とける再生で受け切れる)

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・C189ジュラルドンのラスターカノンを70.9~84.8%

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・C177珠インテレオンの150水技を80.2~95.3%(眼鏡カノンで中乱数)

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・C167珠ドラパルトのシャドーボールを40.6~48.2%の確定3発

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・C194サザンドラの130ダイスチルを79.0~93.0%の確定2発


マジカルシャイン(C131、威力80)

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・H4ドラパルト(164-95)を、76.8~91.4%の確定2発

(分散も56.0~67.0%の確2)

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・砂嵐ターン切れH252D4バンギラス(207-121)を、49.2~57.9%の超高乱数1

(分散は35.7~43.4%の確3)

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・H4D252ローブシン(181-117)を、56.3~67.4%の確定2発

(分散は43.0~53.8%の低乱数2)


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幾多のバンギを葬った物理受け。

相変わらず催眠対策として有能ですが、ダイサンダー持ちドラパジュラなどに比べて柔軟さに欠けるのではと苦悩。

物理受けメインのマホイップにとって、特殊超火力を連打するf:id:oekaki_vgc7:20200302204822p:plainニンフィアは非常に苦手な相手。それが増えた事もありかなり苦戦を強いられました。


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(2)カビゴン@いのちのたま

ゆうかん

あついしぼう

(0-252-252-×-4-最遅)

実数値(235-178-117-×-131-31)


じばく、いわなだれ、タネばくだん、ばかぢから


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・130ダイロックでH252B4(192-116)トゲキッスを101.5%~

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・95ダイナックルで、B4(180-76)ヒヒダルマを121%~

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・130ダイソウゲンで、H252B4(444-151)ダイマックスドサイドン(ハードロック)に、50.9~60.5%

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A+1130ダイソウゲンで、無補正H0 B252(186-120)リンド持ちトリトドン102.1%


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ダイマックス時、C161珠サンパワーリザードンの晴れ150炎技を32.5~38.5%の乱3耐え



今回も比類なき活躍。しかし限界を感じ始めています。

相手を選ばず破壊できるのは利点ですが、この遅いダイマックスを通すには他のメンバーがサポートに特化する必要があり、チームパワーを欠いてしまうことに繋がりかねません。

同じく珠カビゴンを使用されているフォロワーさんは、横にミロカロスを置くことで相手を牽制しつつ火力を削がないプレイングをなされていました。

今後、自分が珠カビゴンについてどう向かい合っていくか悩みどころです。


じばくは指ギミックを粉砕したり、ダイナックルで上がったAを活かし、ダイマ切れした後に打つ事で非常に雑ながら勝ち筋と変貌します。

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決まれば楽しい。決まれば。




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(3)ウインディ@たべのこし

おくびょう

いかく

(212-×-0-44-0-252)

実数値(192-×-100-125-100-161)


ねっぷう、まもる、バークアウト、おにび


H…16n


デバフの天才。

盤面に居座り続けることが多いため、試行回数が稼げるとお得なねっぷうを採用。

ただ分散によるダメージ低下は、タスキエルフーンf:id:oekaki_vgc7:20200302205548j:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302205555p:plainなどを炎+バクアで落とせない事態を引き起こすため、単体処理の性能を高めたい場合は放射やフレドラが視野に入ります。


たべのこしの採用理由ですが、HSウインディが比較的高い体力を維持しながら泥仕合に身を投じる事が多いためです。

オボン圏内に入らないまま数ターンが経過してしまうくらいなら、小さな傷を塞ぎながら結果的に回復量を稼げるたべのこしを使おうという算段です。

キッスf:id:oekaki_vgc7:20200302205652j:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302205659p:plain+マホイップf:id:oekaki_vgc7:20200302205708j:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302205716p:plainの本領である泥仕合を演出する際、バクアウインディミラーにおいて非常に優位を取りながら立ち回れました。

反面、オボンf:id:oekaki_vgc7:20200302205735j:plainであれば確2は取られなかったという初歩的すぎる局面も少なくなかったです。



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(4)トゲキッス@じゃくてんほけん

ひかえめ

きょううん

(172-×-0-252-0-84)

実数値(182-×-115-189-135-111)


エアスラッシュマジカルシャイン、ねっぷう、このゆびとまれ


C特化

S…+1で最速サザンドラ(165)抜き

余りH


サポーターでありスイーパー。スイッチトリルの生命線であり、自傷ギミックに対しての回答。

ダイマックス弱保スイープのため、C特化+きょううん、最低限のS、耐久のため余りをHに振り切った構成。


ミラーでバクアf:id:oekaki_vgc7:20200302205939j:plain+f:id:oekaki_vgc7:20200302205950p:plainと当たった場合も、マホイップと共に泥仕合となっているフィールドで後発から暴れる事が可能。


マホf:id:oekaki_vgc7:20200302210053j:plainが横にいればあくび催眠f:id:oekaki_vgc7:20200302210032j:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302210042p:plainは効かず、デコレーションでCを急激に高め、キッスがヘイトを集める隙にマホイップはとけるを積み始めて相手を詰ませるルートを構築。

とける再生+ゴツメによりジェットの天敵であるバンギf:id:oekaki_vgc7:20200302210114j:plainやバドロf:id:oekaki_vgc7:20200302210125p:plainが安定して狩れる事が大きく、

ダイジェット+デコレーションの課題をS3終わり際にてようやく克服し、確かな勝ち筋として確立できました。


マホカビ構築はアーマーガアf:id:oekaki_vgc7:20200302210138p:plainが重くなるため、ウインディと共に炎打点を確保。

共に「ねっぷう」なのは、命中不安よりも、サイドチェンジや指に対しても邪魔されない炎を打つことに重きを置いた為でもあります。


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(5)トリトドン@リンドのみ

れいせい

よびみず

(164-×-0-252-92-最遅)

実数値(207-×-88-158-114-39)


だくりゅう、だいちのちから、れいとうビーム、まもる


f:id:oekaki_vgc7:20200302210346p:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302210357p:plainC189ジュラルドンの珠140ダイソウゲン55.3~65.2%(229~270)

f:id:oekaki_vgc7:20200302210417p:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302210432p:plainC178バイバニラの眼鏡分散ふぶき26.3~31.1%(109~129)

=(338~399)+あられ(12)を、確定耐え


火力

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H252 D4DMジュラルドン(354-71)に、130ダイアースで92.0102.0%の乱数



対ジュラルドン構築に特化したポケモン

ダイアースでジュラを破壊しつつ裏のウオノラゴンはじめ水タイプを防げる極めて優秀なポケモンです。

滅多にジュラルドンの珠ダイソウゲンは飛んで来ませんが、f:id:oekaki_vgc7:20200302210837j:plain指さえあれば苦手なバイバニラとのタッグでも急所がない限り耐え切ってダイアースを放てます。


れいとうビームの枠は以前クリアスモッグを採用していましたが、鈍足なトリトドンがクリスモを決められる場面は少ないため、キッスf:id:oekaki_vgc7:20200302210858j:plain+パルトf:id:oekaki_vgc7:20200302210911j:plainに一貫するれいとうビームに変更。

トゲキッスへの意識が功を奏し、使用感は良かったです。

DM時の瞬間火力を取るか、Cバフを取るかでヘドロばくだんと選択だと思います。



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(6)ニャオニクス@ひかりのねんど

ずぶとい

いたずらごころ

(252-0-172-0-84-0)

実数値(181-×-129-×-112-124)


リフレクター、ひかりのかべ、でんじは、トリックルーム


H…極振り

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味方A178カビゴンの珠じばく(分散)83.998.8%

余りD



対ジュラ+悪戯f:id:oekaki_vgc7:20200302211044p:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302211052p:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302211101p:plain、バンドリパルトキッス、晴れパf:id:oekaki_vgc7:20200302211114j:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302211131j:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302211142p:plainなど、あらゆる場面に駆り出せるサポーター。

いたずら壁張り+電磁波としてはオーロンゲf:id:oekaki_vgc7:20200302211155p:plainがいますが、ニャオニクストリックルームを両立できるため採用。

基本的には壁+電磁波でウインディトゲキッスをサポートし、

トリルを使う隙を見つけたらカビゴントリトドン、マホイップなど遅いポケモンを展開します。

+電磁波はかなり場持ちが良いため、場に居座り続けるマホイップにとって電磁波サポートは極めてありがたく、試行回数が増えるほど勝ちを手繰り寄せられます。


しかし攻撃技不在の代償は大きく、マタドガス+ローブシンの前で降参ボタンを押した時は悔しかったです。

カビゴンサポートとして優秀でも、単純なサポートだけでは力不足に陥りやすいことを学びました。




基本選出


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・対バンドリパルトキッス

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ニャオニクストゲキッス

カビゴンorウインディ、マホイップ


トリル+指を匂わせつつ、場面に応じて壁+弱保トゲキッスで押すことも可能。

バンギラスは4匹の中で一番マホイップで詰めやすいため、基本的に放置しながら立ち回ります。弱点保険をつつかないことで置物になってもらいます。



f:id:oekaki_vgc7:20200302202355p:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302202403p:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302202411p:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302202420j:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302202433p:plain

・対ジュラルドン構築


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ニャオニクス以下2匹から1匹が先発

・負けん気勝気有りf:id:oekaki_vgc7:20200302202551j:plainトリトドン

・負けん気勝気なしf:id:oekaki_vgc7:20200302202603j:plainウインディ

トリトドンの対ジュラルドン性能を活かして一貫を取るか、

また電磁波+バクアで後発トゲキッスのスイープ体制を整えるかの選択です。

初手脳死ジュラルドンが非常に多いため、どの道こちらの想定どおり戦えます。



f:id:oekaki_vgc7:20200302202911j:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302202941j:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302202955j:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302203005j:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302203017j:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302203028j:plain

・対トリックルーム


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カビゴン以下2匹から1匹が先発

・対ヒヒダルマf:id:oekaki_vgc7:20200302203109p:plainニャオニクス

・対バタフリーf:id:oekaki_vgc7:20200302203119j:plainマホイップ


ダルマの場合、五里霧中鉢馬鹿力でカビゴンが半分以上削られるため、リフレクターは必須。

またバタフリーの眠り粉に対して、スイートベールで防ぎダイロックでタスキ潰しワンキルを遂行するためにマホカビも安定。



f:id:oekaki_vgc7:20200302203209j:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302203236j:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302203247j:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302203255j:plain

・対自傷ギミック


トゲキッス以下選択

・ふくろだたきf:id:oekaki_vgc7:20200302203315j:plainウインディ

・波乗りセキタンザンf:id:oekaki_vgc7:20200302203328j:plainトリトドン


エルフーンミミッキュ、ニューラ系統にウインディは強く、

呼び水で波乗りを貰い、指トゲキッスの横から特殊ダイアースを放てるトリトドンも強いです。





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「マホイップ」に関して、過去一番特化できた構築でした。

ウインディ+ニャオニクスの場持ちの良さはもちろん、自身が決定力になるカビゴン&トゲキッス&トリトドンを相手に合わせて運用を変えることで、刺さる火力を常に各対戦で維持しながら平行してマホイップ詰めを完遂する、理想的な流れを作りやすかったです。


しかし、受けを基本とするパーティにおいて課題である「こだわりアタッカー」への対処が間に合わなく、崩れる事が多発。

眼鏡ニンフィアf:id:oekaki_vgc7:20200302211340p:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302211347p:plain、眼鏡ドラパルトf:id:oekaki_vgc7:20200302211359j:plainf:id:oekaki_vgc7:20200302211407p:plain剣舞ドリュウズf:id:oekaki_vgc7:20200302211419p:plainなど、それらへの対策があまりに不十分でした。



おわりに


S4からは、環境が著しく変化しました。解禁組はキョダイラプラスガオガエンを筆頭に、

アシレーヌフシギバナ、リージョンポケモンなどが続々とダブルに集結。

猫騙し+潮吹きを持つカメックスや、剣舞+悪巧みから草霊飛行の物理特殊を放てるジュナイパーも次第に増えていくと予想されます。


またラプラスはセンリツだけでなく滅びギミックとも親和性が高いため、

どんな盤面でも役割破壊の申し子であるマホイップのデコレーションが突破口となりえると信じて、現在S4ランクマに身を投じています。

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もちろんラプラスガオガエンをマホイップと組ませるのも有りです!!対格闘への補完にもうってつけです!!


S4を機にマホイップ構築がさらなる発展を遂げることを祈り、記事の締めくくりにさせていただきます!

お読みいただきほんとうにありがとうございます!!